【迷子猫探しの記録34】それってホントなの⁉︎シロちゃんの気持ち!
〈捜索60日目〉

>>>前回の続きです。
アニマルコミュニケーター さんに見てもらう
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…前半の今いる場所のイメージを聞いて
そんな具体的にわかるんだ〜
と思ったものの
居場所につながる質問には
ぼんやりとした回答で

大きなマンションが見える住宅街は
ほぼ全域、そんな感じだし
白いフェンスの一軒家も
そこら中で見たかんじで…
笑うしかなく

ただ、その話を信じるのであれば
海や松林や野原など「人気のない場所」ではないということ
というのは、安心できたような思い出です。


アニマルコミュニケーターさんには
迷子にして2ヶ月以上経っていることは
伝えていまいた。

もしも、私たちが
もう諦めようかなって思っている頃に
この話を聞いていたら

シロちゃんは
そんな幸せなところで暮らしていて
ウチに帰る気がないなら
このまま諦めよう…
なんて、
むしろ、諦めるきっかけになるような内容で

飼い主の自信をなくしてしまうような
ちょっと辛い話でした




もしも、迷子猫探しの期間に
アニマルコミュニケーターさんや
占いや、透視とか超能力とか
何かに頼りたくなったら
試してみるのは構わないと思うけど

「何を言われても、自分達の判断で決める」
って強く決めてから
試した方がいいと思いました。

私はこの「諦めたほうがいいような内容」を聞いて
少し悩んだけれども、
協力者がいてくれたり自分の気持ちの強い時だったし

なにより
「事実」なら諦めるのは仕方ないけれど
誰かの「お話」を基準に諦めるのは
きっと、後々
誰かのせいになってしまうと思いました。

なので

私達は、このままでは終わりませんでした

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