【迷子猫探しの記録25】情報がないけど、出来ることをするしかないね
〈捜索35日〜50日目〉

人気のない松林に入ってみた
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松林は、ネットがはってあって
通常は人が立ち入らないようになっています。
人が入れるようになっているところもありますが
暗くて怖いし、以前はホームレスが住んでいたり
何があるかわからない場所です。

もし、猫の捜索で
そういう少し怖いなとか危険だと思える場所を
どうしても探したい場合は
必ず複数の人で行って下さいね!

そして、ひと気のないところは
多分、猫もいないです。
あまりオススメしません

情報がないので、自分の考えで
「シロのいそうな場所」を探しましたが
シロが実際に発見された場所は
「シロが嫌がりそうな場所」(線路ぎわのうるさい場所)でした。

飼い主が想像している場所を探したくなりますが
私たちは結果に繋がりませんでした。

そこで、最初に立ち戻って
「目撃情報」を頂けるようにと
人様に周知することに力を入れて行動していました。

この期間は、地味で長かったですが
粛々とやるべきことをやっている気がして
この生活が日常になり
焦りも少なくなった気がします。


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