【迷子猫の探し方9】
迷子猫探し〜ネットでの捜索

「迷子ペット」を探す方法の一つに
今や、ネットでの情報拡散/情報集めは、欠かせないと思います
具体的には
・迷子猫・迷子犬の掲示板に登録
・SNSによる情報拡散

迷子猫/迷子犬 掲示板
メリット:長期にわたって掲示される、検索して見つけやすい
デメリット:限られた人しか見ない

SNS
メリット:スピード感があり、拡散されやすい
デメリット:情報が流れていく、興味のある人しか覚えてない
     (思ったより時間を取られる

まずは
<代表的な迷子猫の掲示板のリンク集>

迷子ペット.NET

ネコジルシ


ネコサーチ


迷子猫・保護猫掲示板


迷い猫.NET


ペットのきもち


LOSTPET.JP


上記に挙げたサイトは、掲示板だけでなく
迷子猫の探し方や、発見事例などの内容があるので参考になると思います。
まずは、上記に登録。
(発見!されたら解除する時のために、IDやパスワードなどメモしといてね)

また、私は使ったことないのですが
「ドコノコ」というコミュニティサイト(アプリ?)で
迷子探しの協力をお願いできるみたいです




<代表的なSNSとして3種類の比較>

Twitter(https://twitter.com/)
SNSだと、他の方の発見情報などを見ても
効果があると思うのはTwitterだと思います。
情報を載せやすいし、拡散力もある
アカウントを新たに作ってもフォロワーができやすい。

どうやったら、拡散されやすく分かりやすい発信ができるかを
「迷子ペットのデータベース@LOSTPET.JP」様がまとめてくれています。
Twitterでの有効なツイートの仕方!


Instagram(https://instagram.com/)
Twitterよりもリツイートにあたる機能が若干めんどいので
フォローしてる人からの情報に偏るよね
もちろん、フォロワーさんが多ければ問題なく見てもらえるとは思うけども。拡散という意味では?

FaceBook(https://www.facebook.com/)
どうだろう?新たにフォロワー作るのしんどいし
すでにフォロワーさんが多ければいいのかな?
自分は、地域のボランティアさんがFBで発信してくれて
一度目撃情報もらいましたが、ちょっと話が???でした。
ただ、FBはグループみたいなものがあるので、
私個人は「〇〇市、地元大好き!」みたいなグループに発信した時は、
結構反応ありましたよ。ただ、目撃情報はナシ

あとSNSで発信することで、アドバイスをもらえたり
気持ちが下がった時に励ましてもらったり
継続して定期的に自分の情報をリツイートしてくださる方がいて
まだまだ、自分から諦めるわけにはいかないなと思えたり
気持ちの持続?につながったと思います。

ただし、どのSNSも『時間を取られる』というデメリットが
初期の迷子捜索などは、やることがいっぱいあって
とにかく時間との勝負!
SNSは最初に情報を流したら、拡散に任せて
チラシをポスティングしたり、ポスター貼ってもらったり
実際に動くことが大切だと思います。

20200128-2


<ネットで捜索の可能性>
私が今まで、見てきた感じでしかありませんが
『迷子犬』の場合は外を動き回るので、
初期から「人目に触れる」機会も多く
とにかくSNSで拡散しておけば、情報が入るように思えます。

迷子の猫は、隠れちゃうからかな?
初期段階では、あまりSNSやネット掲示板から情報をもらっている感じは無いです
これは、チラシの時も同じ!
情報が無いからといっても「いない」わけではないので!
落ち着いてください

ただ、迷子猫はごく狭い地域の問題で
SNSで拡散しても 
本当に見て欲しい人が、その情報を見ているかというのは疑問です。

何故かというと
私の猫(シロ)は、地域の方々の発見情報で見つかりました。ありがたいことです
本猫(シロ)発見の有力情報は、10〜15件のお電話を頂いたと思います。
そして、猫を発見して情報をくれたきっかけは
全員「チラシの猫を見た」からです。
しかも、この地域は
比較的、若いファミリー層や学生さんも多く
情報をくださった方もそのような方々で
当然、SNSも使いこなしてる世代です。

私もツイッターを主にフェイスブックもインスタも拡散しました。
ツイッターが一番拡散力が高いので、リツイートも1,500くらいはされてたと思う
それでも、結局のところ「見て欲しい人」が見てくれているわけではないのだと
実感したわけです。

自分も含めて思いますが
ネットの情報は、調べたい情報に偏るので
普通に生活してたら「迷子ペット」など、目に触れない。
SNSで拡散されても
ほとんどの人が、興味のあることしか見てない。
(自分だって当事者になるまで、こんなに迷子猫や迷子犬が多いなんて
知りもしなかったよ

もちろん、発見の可能性の一つとして
ネットの掲示板やSNSは有効だと思います。
アカウントがなければ、アカウントを作っても絶対にやるべきです。

でも、それに頼りすぎないで
SNSに振り回されて時間を取られすぎてると思ったら
捜索のために寝た方がいいよ


最後に
迷子猫の場合、ネットに掲載することの最大のメリットだと思うのは
特に「長期になってしまった迷子猫さん」
「迷子のようだったから、ネットで検索したら情報が掲載されていた」などから
飼い主さんへ繋がる例を何度も見ています。
本当に“奇跡のようだ”と思い、こちらも嬉しくなるのですが
飼い主さんが「迷子掲示板」の情報を掲載し続け
SNSなども続けられていたから…
諦めなかった強い気持ちが繋がったのだと思います。

1日も早く、迷子の猫さんがお家に帰れますように! 

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