【迷子猫探しの記録16】「会いたい気持ち」と「現実」〜期待したり、落ちこんだり
〈捜索19〜21日目〉

ペット探偵の捜索では、ほぼ何も結果が出ず
1日分の捜索日を残して
目撃情報を待ち、目撃情報で動きましょう!となりましたけど

何日待っても情報は 一つも入らず
本当にシロはいるのだろうか?
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会社では、それまで
ほぼ毎日「猫の話」をしていたので
流れで、シロが迷子というのは知られてて
時々落ち込んでると
そうやって、励ましてくれたりするのは
ありがたかったです。
(で、調子にのると『猫の話はもういい!』って言われる。←お約束芸

探偵さんの話では
「しばらくは、近くに隠れてる」とか
「そろそろ、ご飯を探しに出てくる」とか
「では、範囲を広げて見ましょう」とか
探偵さんのセオリーを疑うわけではないけれど
じゃぁ
さらに範囲を広げれば、見つかるのだろうか? って
疑心暗鬼になって落ち込んだり

もしかしたら、
この世にいないのかな?とか
いやいや『あのシロちゃん 』だよ?
しぶとく生きてるに決まってるじゃん! 
って思い直したり…


行動しては、期待したり
出てきた結果に、反動で落ち込んだり…
そんな、気持ちのアップダウンは
見つかるその日まで、一日に何度も繰り返すのです。
 
猫探し、本当に精神的にキツイです
くれぐれも大事な猫さんを逃しません様に!!!

そして、
今迷子の猫ちゃん、ワンちゃん、鳥さんたち
みんなお家に帰れます様に!
 
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