【迷子猫探しの記録14】迷子猫が帰ってこない理由は?

ペット探偵さんと家で打ち合わせをすることになりました
この時点で、ペット探偵さんは家の周りを観察・確認していた模様。
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うちに来たペット探偵さんは、

物腰が静かで、そ〜〜〜っと歩くし
案内してないのに、座布団のところにストンと座る感じが
猫の動きのようで、私にはツボでした 。
自分も猫を飼っているそうで(もう年齢も高めだとか) 
猫と静かに暮らしてる感じが、佇まいから想像できました。

猫探偵というより「猫の人」
猫の気持ちがわかってるような感じで
頼りげないけど好感の持てる人でした。

私は、シロが帰ってこない理由ばかり考えていた頃で
「なんとなく登ったら、帰ってこれなくなって迷子になった」 
と言うのは、最初「はぁ?」と思ったけれど

「猫の人」はちゃんと場所を見て考えながら言っていたし
猫の行動学を知っている人の意見だからと
よくよく考えました。

そして、私は猫の気持ちを「擬人化」しすぎて
猫の気持ちを想像しすぎていたと気づかされました。 


家族のように暮らしてはいるけれど
猫は猫の思考パターンで考えて行動してる
そこに、人間の思考パターンで猫の気持ちを想像しても
仕方ないな。と
猫の気持ちを考えているようで、それは妄想しているだけと

同時に「猫の人」の意見が正しいかどうかも
定かではありません。

ただ
理由はどうあれ
猫は、今
迷子で帰れないのだから

猫の気持ちよりも
どうやって発見できるか!を
今は、
人間に何が出来るかを考えようと 
気持ちを前向きにさせてくれた出来事でした。 

ちなみに上下黒ジャージなので不審者のようですが
「猫を驚かせないため」だそうです。
ハッキリした色や明るい色の服だと
遠くからでも猫に気づかれて、隠れてしまうんだとか

逆に、昼間は黒だと目立つので
全身黒ではないみたいなことを言ってました。

この日は、打ち合わせ後
ポスティングしながら夜の捜索をして
後日、情報を待ってから2日目の捜索をするとのことになりました。

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