【迷子猫の探し方7】
ペットを迷子にして、連絡したり協力をお願いした方が良いところ

前回記事の「迷子猫の届け先<公共機関>」
それ以外の連絡したり、協力をお願いした方が良い/効果的なところ

・地域の動物ボランティア団体
『保護猫』『保護犬』や『地域猫』のボランティア団体などです。
自分の住む『市、町、村』と『猫ボランティア』などで検索するなどしてみてください

はじめに、どのボランティア団体さん、個人さんも
大変忙しくしています!それを忘れずに連絡してください。
優しく相談にのってくれると思いますが(不幸な猫さんを増やさない為に)
過度に甘えない事(自分の飼い猫のことだからね!)

迷子にした猫の写真や詳細を
団体さんのブログやSNSで拡散してもらうだけでも
フォローしてる地元の動物好きの方に見てもらえます

また、地域猫のボランティア団体さんは
猫のお世話をしている場所があると思います
捜索範囲の「お世話場所」を教えてもらったり
そこに「新入り猫」が来たり、似てる猫を見かけたら
連絡をいただける様お願いしておくと良いと思います。

また、個人で地域猫のお世話してる人を知っていることも多いので
伝えておいてくださる様にお願いするか
場所を教えてもらって自分で伝えに行く様にしたり

地域猫や外猫に関わってる方には、お知らせしておく事で
情報が入りやすくなると思います。



新聞販売店
深夜~早朝など、猫の動き回る時間に配達してるので
猫を見ている確率が高いです。

私は、猫がいなくなって1ヶ月くらいしてから
新聞にチラシを入れる相談で
初めて新聞販売店を訪れたのですが
すぐにお店の人にこう言われました。
「なんだ、最初に来てくれたら良かったのに!」
「配達の時に猫をよく見るから、以前も迷子猫見つけたよ!」
もっと早く来ておけばよかった!と後悔。

その後、似た猫の情報をもらったり
猫の集まる場所を教えてもらったり
新聞販売店の方には、何度もお世話になりました。

自治会館など
地域コミュニティのセンターみたいなところがあるかと思います
チラシを貼ってくれたり(会館によってはNGだったりしますが)
事務方の人は、どこも親切でした。
チラシを貼るのは規則でNGのところも、
事務所内に貼って気にかけておいてくれたり

子供から老人まで幅広い年齢層の方が集まるので
お知らせするには良いと思います。

動物病院
近隣などは、訪ねて直接お話した方が良いです
時間がなければ、電話などで連絡してからチラシを送らせてもらう

ペットショップ
私は、1軒しか貼ってもらえるところを知らなかったので
なんとも言えないのですが
動物好きが集まるところなので、関心度は高いと思います。

店舗
規模の大小や業種も問わず、ダメもとで
「猫を迷子にしています、チラシ貼らせてもらえませんか?」と
お願いしました!
コンビニは、オーナーさんによって対応が違いました。
スーパーやドラッグストアなどは「お知らせコーナー」があることが多いのでほとんどOK
ただし期間が決まっていることが多かったです(その都度、貼り替えに行きました)
クリーニング店や薬局なども見てもらえる時間(待ち時間)があるので良いかも

あと、猫探し期間は、食事を作る時間がなかったりもして
捜索ついでに、出かけた先の飲食店でご飯を食べることも多かった
いつも必ずチラシを持って歩いていたので、お願いしました。
飲食店は貼ってもらえる確率が高かったです !
美味しいものを食べてチラシも貼ってもらえるから
個人的には、良い気晴らしになりました

「チラシを貼ってもらうお願い」は
かなり図々しくお願いをしてたので
ご迷惑だったと思うのに、
お忙しい中、協力してくださった方々や
お店の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

自分が困ってる時こそ、
感謝の気持ちを忘れてはいけないなぁと
礼儀を忘れてはいけないなぁと
気づかせてくれました。
 
0115シロ保護



うちの猫の場合、最終的な発見の要因は
ポスティング(範囲を拡大したこと)によるものでしたが
人の集まるところに、チラシを貼ってもらうことは効果的だと思いました。

様々なところに貼ってもらったので
時間とともに『迷子の白い猫』は
近隣では、知られた存在になりました。
「そこら中で見るよ」と呆れ気味で言われることもしばしば
私としては「よしよし知れ渡ったな」と心の中で、ほくそ笑んでおりました

実際に、うちの猫が発見された場所は、1キロ以上と離れていたのですが
ほとんどの迷子猫は、近くにいるのが定説だそう
早いうちに近隣に集中して貼り紙してもらって
お知らせするのは、効果があると思います。

1日も早く、迷子の猫さんがお家に帰れますように!

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