【迷子猫探しの記録7】まさかの可能性
やっとダンナが登場します

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ご近所の方々は、動物を飼ってる(飼ってた)方がほとんどなので
親身になって聞いてくださったり、迷子猫の話をしてくれたのですが
その中で、何十年も前の話で
どうしても猫を飼えなくなって、その10キロ以上離れた地域に放した
(動物の遺棄は犯罪です。これは昔の話で、その頃はそういう意識が低かった)
そしたらその猫が、1年半後に家に戻って来た。という話を聞いたことがあると

私は「シロチャンは家出をして、元の家に帰ろうとしている」と思い始めていました。
ただ、猫にはこの距離とあの橋を渡れないだろうと考えていたので
まさかの話に、可能性もあるの?
シロチャンは意志も強いし
体もでかいから、できるんじゃないの?って可能性を感じてしまいました。

ダンナの意見は、
そんな事あるわけないでしょ?
仮に猫に方向感覚があったとしても、
あの橋を渡れば行けるとか、理解できるわけないし
あんな大きな橋を猫が渡れるわけない。
あの人は信用できる人だけれど、人から聞いた話だし、
だいたい本当にその猫が帰って来たかどうか怪しい話。
(ちゃんと飼ってたら、遺棄なんてしない。猫の模様が似てただけじゃないのか?)
うん、今考えるとその通りなんだけどね。

猫を心配して、不安になった病んだ気持ちになると
冷静さをなくし
その「0に近い可能性」さえも
捜索範囲に入れようと思ってしまうのでした。

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